ヒフミドとモーニュ、乾燥肌の人が両方使ってみた結果

乾燥肌ってトラブルが起きやすいですよね。

私がそれを一番実感するのは冬から春にかけてです。

冬はオフィスで朝からエアコンで水分を吸い取られ、帰る頃にはかさかさ。

ちょっと油断すると毛穴の開きがすぐ目立ち、40を過ぎてからは今まで保ってきたシワなし状態が決壊。

加齢で仕方ないとは言え、やはりショックです。

おまけに春先からの花粉症が酷い時は鼻の周辺を中心に赤くなってしまう。

この時期だけは絶対敏感肌用の化粧水を使用しないと染みてしまうんです。

ですから、今までは春先だけは必ずキュレルを使用していました。

しかしキュレルでも少しかゆくなったり、潤いが足らない感じになってきたんだすよね。

 
それが気になってネットで調べてみたところ、セラミドを配合して評判の良い2つの商品が気になりました。

コンニャクセラミドを配合したモーニュと、天然型の人型セラミドを配合したヒフミド。

どちらもトライアルセットがお安かったので、それぞれ注文して試してみることに。

 
まずはモーニュから試してみました。

クレンジングに洗顔料、化粧水・乳液・クリームに泡だてネットまでついて630円!ミニセットとは言え安い!

私は化粧水を以外は特に染みることもないので、何と言っても化粧水の使用感が気になるんです。

モーニュはテクスチャーがとろりとしていて、いかにも保湿化粧水という触感。まさに冬はこうでなくっちゃ!という感触です。

お肌につけてしばらく馴染ませると、肌の表面はべたつかず中に浸透していっているのが分かります。

無添加のせいか刺激も一切なく、数日試用しても赤みも出ません。これかなり良いかも。

オフィスに1日いても以前より帰宅時のさわり心地もマシになっているのを実感できたんです。

かなり好印象!

 
モーニュを使いきり、頼んでおいたヒフミドの使用を開始。

小林製薬という大手なので、安心感がありますよね。

ヒフミドも同じようなラインナップで1000円を切る価格。

モーニュの泡だてネットをソープに使用できてラッキーです。

さてこちらも重要な化粧水をじっくり体験。

ヒフミドも保湿化粧水なのですが、こちらはさらっとした感触。

コットン使用の方が良いかも?と感じる水のようなテクスチャー。

でも浸透するとちゃんと潤っているのが分かります。

こちらはその後のクリームの方がしっとり感を実感させてくれます。

セラミドの配合量も多く、クリームの方が好印象です。

 
ということで、私的にはモーニュの化粧水に軍配があがり、セットではなく単品で化粧水だけ購入しています。

お得にならなくても冬から春にかけて使用なのでいいや、と割り切っています。

ただ気にいってしまったので、夏もこのまま購入してしまいそうな気がします。

クーラーで結局乾燥するんですよね。

たっぷりこれで保湿し、クリームではなく乳液で蓋をすれば良いかもと思っています。

 
モーニュは公式サイトにきちんと単品価格が記載されているのも好印象でした。

トライアルの時って価格を記載していないケースが多いんです。継続するにはいくらかかるか、そこをぼかしていない姿勢が潔い。

私が普段使用していた化粧水よりは全然高いのですが、デパートコスメ使用者にはむしろ安いかも。

乾燥肌や敏感肌には安心してオススメします。

ヒフミド ←クリックかタップをすると公式サイトに移動します。

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サラ 40代女性

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